『フランケンシュタイン対地底怪獣』で、フランケンシュタインの手が、手だけになっても生き続けましたが、
そう言えば、フランケンシュタインは、前歯が一本抜けていた?(折れていた)はずです。
あの折れた歯も生き続けたのでしょうか?
フランケンシュタインの成長力と巨大化力
フランケンシュタインの成長と巨大化の関係について考察してみました。
映画のメインになるストーリーの舞台は1960年で、広島への原爆投下から15〜16年後です。
保護された○○児の少年の外見は中学1年生くらいでしょうか?
15年の間に心臓の形から12、13歳くらいの外見まで成長する。
そして、放射線医学研究所に保護されると、いきなり成長速度が早まります。
「坊や」と呼ばれるわりには、見た目は20歳を超えて見えます。
この、フランケンシュタインが保護されてから、バラゴンと闘って地中または湖に消えていくまでの期間はいったい何ヶ月の物語りだったのでしょう。
成長が止まって、巨大化は進む
心臓から人間の形になる期間を考慮して、15年間で13歳くらいになるのは、まあ順当かと思いますが、保護されてから急激に成長曲線が上昇カーブを描いてるじゃないですか⁉︎
いくら永遠の命を持っているとしても、こんなに成長が早くなってしまったら、もし、あのままフランケンシュタインが生き続けていたら1ヶ月後にはおじいちゃんになっていたかも知れません。
なワケないかwww
それとも、一定の年齢までいって老化が止まるのが、元からのフランケンシュタインの心臓の特性で、ある年齢から巨大化が進むのが、原爆による放射能の影響なのかもしれません。
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フランケンシュタインの前歯はどこへいった?
フランケンシュタインは前歯が1本欠けています。 博士は言いました。
彼の手や足は、元どおりに生えてくると…。
放射線医学研究所を脱走してから、白根の石切場で、大木を、空を飛んでいる鳥に向かって槍投げしていた時までは、何日ぐらい経っているのでしょう?
その時、既に新しい手が再生されています。 にもかかわらず、フランケンシュタインの前歯は折れたまま再生しないのは何故だ⁉︎なぜなんだ⁉︎
腕があんなにすぐに元に戻るなら歯だって元に戻ってもいいはずなのに。
本当にあんな細胞が発見されたらノーベル賞ものです
フランケンシュタインの前歯が元に戻らないのは、しゃあないとして、いや、しゃあなくない!
映画の中で、「この細胞の謎が解けたら、戦争で死ぬ兵隊の8割から9割は、助ける事ができる。」と志村喬さんが演じる軍医?が言っていましたが、この映画の公開から半世紀経っても、そのような人々を驚かせるような発見はされていません。
IPS細胞でも、まだ人の部位や臓器まで作り上げるには至っていないのが現状です。
永久歯が抜けてもまた歯が生えたら、ノーベル賞貰えるかも
大昔、『巨泉のクイズダービー』という番組があったのを覚えていますか?
その番組のクイズ問題の三択問題の正解で、あるお婆さんが、毎日アリを食べていたら、新しい歯が生えてきたというのがあったんですよ。
嘘か誠か?でもこれが正解だったんですよ!
あれが放送されてから何十年も経ってますが、事実だったら、研究されて、薬とか開発されていてもおかしくないですよね。
再生細胞より歯が生える発明して欲しいですwww
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